メディア中国は2010年4月12日、広島市中区の福屋八丁堀本店の金座街側玄関口にデジタルサイネージ(電子看板)「ちゅーピービジョン」を設置しました。
ビジョンは65インチのプラズマディスプレイ。インターネット経由で動画などのコンテンツを配信しています。上映時間は原則、午前7時から午後10時の15時間。構成は現在、約20分1ロール。中国電設工業(広島市中区)と共同運営します。
このビジョンは、街のメディアとして行政情報や速報ニュース、福屋を含めた八丁堀かいわいのデジタル情報を提供することにより、都心部のにぎわいを演出し、回遊性をより高める狙いがあります。
メディア中国は今後、魅力ある街づくりや地域の活性化に貢献できるデジタルサイネージコンテンツの開発を進めて参ります。
《デジタルサイネージ》
デジタルサイネージとは、ネットワークに接続したディスプレイを使い、商店街や店内、公共施設などあらゆる場所で情報を発信するシステムを指します。ポスターと比較すると、動画コンテンツを含め情報量が格段に大きくなり、場所や時間を意識した情報発信が可能です。
《ダウンロード》
- ちゅーピービジョンのご案内PDF(1634KB)
- ちゅーピービジョンの広告放映料金のご案内PDF(103KB)
- ちゅーピービジョン[福屋]上映スケジュール(サンプル)PDF




